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○ 交通安全計画全般について
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意見の内容
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意見件数
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市の考え方
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| 計画書は総花的なものであり、この計画を基にして具体的に施策が実行されるのか不安に思う。具体的な手立てとして栗東の特色のあるところを打ち出してほしい。 |
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本計画は、第7次交通安全計画の見直しをした中で、国、県の第8次交通安全計画に準じ策定した、交通安全に関する施策の大綱です。この計画に基づき、栗東市の現状に対応した取り組みを進めてまいります。 |
| 市が重点的に行うことを前面に出してほしい。 |
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ご意見を踏まえ、P7第1節1-(1)道路交通事故の現状と、栗東市の実態に応じた取り組みを進めてまいります。 |
| 計画書の中で市の現状にそぐわないようなイラストがある。現実味のあるのイラストを入れたほうがいい。 |
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P14等のイラストは、栗東市の現状を示すのではなく、交通安全のための整備すべき方向付けを示すイラストとしているものです。 |
| 市内では東西の横断道路に比べ、南北の道路整備が十分でないように思う。南北の道路整備を充実してほしい。 |
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ご意見として承ります。 |
| 市内の交通安全対策は、市の活性化の鍵である。その意識を持って施策にあたってほしい。 |
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ご意見を踏まえ取り組んでまいります。 |
| 交通安全教育について、充実した内容で行ってください。 |
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ご意見を踏まえ取り組んでまいります。 |
| ○ 道路交通安全について講じようとする施策について |
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意見の内容
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意見件数
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市の考え方
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| 飲酒運転禁止に関する対策を別項目を立ち上げ強力に推進してほしい |
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飲酒運転対策は、個別の対策に盛り込んでおりますが、飲酒運転による事故の重大性から、下記のとおり、計画に別途項目を設けます。 第3節講じようとする施策 2交通安全思想の普及徹底 (3)交通安全に関する普及啓発活動の推進 イ 飲酒運転の根絶(p28) 飲酒運転は、道路交通法の改正で厳罰化されましたが、悪質な飲酒運転による交通事故が発生しています。悲惨な事故による被害者を出さないため、飲酒運転根絶に向けて、関係機関、団体、市民が一丸となって活動できるよう働きかけます。 また飲酒運転根絶に向けての広報、啓発活動を実施し市民に意識改革を図るとともに、自動車運転事業者及び酒類を提供する飲食店等に対し、関係機関、団体等と連携を図り、飲酒運転禁止の周知徹底と飲酒運転をさせない取り組みを強力に推進します。 |
| 人身事故に至らないまでも、軽度の事故がたくさんある。その延長線上に死傷事故が発生する。軽度の事故の分析が必要でないか。具体的な事項の推進の一つとして、ひやりはっと運動の推進など具体的に目に見える運動を推進してほしい。 |
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P31第3節2-(4)交通の安全に関する民間団体等の主体的活動の推進等に「ヒヤリ地図」の作成をあげており、推進してまいります。 |
| 計画策定に当たっては、市内の交通事情で、どの地点で、どのような問題が生じているのか市内の交通事情を把握してほしい。地域のコミュニテイセンターや関係各課と協力して、地域の実態を調査し、情報収集することで、より説得力が出てくる。情報収集を密にして、実態をよく見て、市内の交通事情を把握した上での計画としてほしい。 |
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ご意見を踏まえ安全対策への取り組みをすすめてまいります。 |
| 通過交通と生活交通の対比がわかりにくい。わかりやすく表記してほしい。 |
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「幹線道路対策」と「生活道路対策」として、対策を考えるための視点を本計画で記載しています。(P10第2節今後の道路交通安全対策を考える視点) |
| 高校生が横断するところは歩車分離にしてほしい。 |
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p19第3節1-(7)円滑・快適で安全な道路環境の整備の中の自転車利用環境の総合的整備の中で「自転車走行空間」の整備を記載しており、必要に応じた事業推進を行います。 |
| 暮らしのみちゾーンの形成を是非推進してほしい。 |
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p17第3節1-(5)地域住民と一体となった安全な道路交通環境の整備の中で「くらしのみちゾーン形成」を記載しております。 |
| 歩道と車道を分離する植樹は小さな子どもの顔が見える高さくらいに、短く刈り取ってほしい。 |
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ご意見を踏まえ、関係機関、関係部局と連携の中で取り組んでまいります。 |
朝の通学、通勤時間帯に生活道路を抜け道として利用する車が多いことから、地域の危険度ランキング表を作成して危険度の高い場所から予算化をする。 地域からの要望や要請にもとづいて、修理点検するのでなく、数値化して危険度の高い場所から重点施策として環境の整備を行ってほしい。 |
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道路の危険箇所の把握について、共通認識を持つとともに、原因究明と対策を行い、実施可能なものから取り組みを進めます。 |
| 道路の施設案内標識が、新しい建物にはあるが古い建物にはない。市外から来た人にはわかりにくく、木で隠れたりしているので案内板の標識を見えやすくしてほしい。 |
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道路標識については、p16第3節1-(4)人優先の安全・安心な歩行空間の整備の中でバリアフリー化の推進の一環として記載しております。 |
| 昼間でも点灯して車を運転する運動があるが、昼間の点灯を進めてほしい。 |
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P31第3節2-(3)交通安全に関する普及啓発活動の推進の中のキー(イ)にドライバーへの安全対策の推進の一環として記載しております。 |
| 自転車の傘差し運転が非常に多い。また夜間ライトをつけずに無灯火運転をしているのをよく見かける。危険なので計画の中に傘差し運転禁止事項を盛り込んでほしい。 |
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自転車の関わる交通人身事故について、栗東市では県の発生比率より高い割合で発生しており、自転車の運転マナーの啓発が必要です。交通安全教育の推進の中に下記を盛り込みます。 第3節講じようとする施策 2交通安全思想の普及徹底 (3)交通安全に関する普及啓発活動の推進 イ 自転車の安全利用の推進(p28) 自転車乗用中の交通事故や自転車による迷惑行為を防止するため、歩行者や他の車両に配慮した通行等自転車の正しい乗り方に関する普及啓発や安全教育を関係団体と協力しながら行います。特に、自転車の歩道通行時におけるルールについての周知・徹底を図り、夜間の無灯火、傘差しなどによる片手運転、二人乗り、並進、一時不停止および歩道通行者に危険を及ぼす行為等に対して積極的に啓発を行います。 夕暮れの時間帯から夜間にかけて自転車の事故が多発する傾向にあることを踏まえ、自転車の灯火の点灯を徹底し、自転車の側面等への反射材の取付けを促進する「くりピカ運動」を実施します。 また、幼児が同乗中の自転車の危険性や事故実態について広報啓発を推進するとともに、幼児向けの自転車用ヘルメットの使用を促進します。 |
| ○鉄道、踏切道における交通の安全について |
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意見の内容
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意見件数
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市の考え方
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| 講じようとする施策に「開かずの踏み切り」があるが、市内に開かずの踏切がどこにあるのか、実際に市にそぐわないものは削除してオリジナルのあるものを作成してほしい。 |
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栗東市の現状の踏み切りの状態にあうよう、下記に改めます。 2 講じようとする施策 (1)踏切道の立体交差化および構造の改良促進 遮断時間が長く、かつ道路交通量の多い踏切道で、主要な道路との交差にかかわるもの等については、抜本的な交通安全対策である立体交差化により、踏切道の除却を促進します。また、幅員の狭い踏切道に接続する道路の改築に当たっても、構造改良による「速効対策」を強力に推進します。 |