![]()
|
||
|
|
HOME » 教育 » 学校給食
地場農産物の利用状況
学校給食の主食は完全米飯化に移行し、小学校においては、移行前に対して、2倍の49.4トン、中学校においては3倍の21.8トンとなり年間約70トンの消費拡大が実現いたしました。
地元野菜などの食品については「ほうれん草、小松菜、大根、ねぎ、ちんげん菜、きゃべつ、かぼちゃ、里芋、じゃがいも、玉ねぎ、水菜、白菜、ピーマン、ブロッコリー」の14品目を、例年通り使用しております。さらに平成19年度は、「おおさかしろな、きゅうり、春菊、なす、にんじん、金時にんじん、白ねぎ、もやし、かぶ」の9品目の野菜を新たに加え23品目を給食で使用し、平成20年度では、「さやいんげん、にんにく」の2品目の野菜を加え25品目となっています。献立表には「栗東食材の日」を設けて啓発しております。
![]() ≪地場産物の利用状況≫
平成20年度集計
・米 栗東産利用割合 重量ベース 100%
食材数ベース 100%
※すべて、100%栗東産コシヒカリ米使用
(小学校分は学校給食会から、保育園・幼児園、幼稚園JA栗東より購入)
米使用量については別紙参照
・野 菜 栗東産利用割合 重量ベース 21.6%
![]() 食材数ベース 54.3%
滋賀県内産 重量ベース 24.3%
食材数ベース 58.7%
・豆 腐 栗東産利用割合 重量ベース 30.3%
食材数ベース 50.0%
・み そ 栗東産利用割合 重量ベース 12.0%
食材数ベース 50.0%
○郷土料理献立
・主 菜 こあゆのカレー揚げ、こあゆの磯辺揚げ、いわなの塩焼き、わかさぎの南蛮漬け、いさざの南蛮漬け、いさざのカレー揚げ、えび豆
・副 菜 赤こんにゃくのおかか煮、赤こんにゃく入り豚汁、ごぼう煮、
かしわのじゅんじゅん、牛肉のしぐれ煮、日の菜入り大根なます、湯葉入り煮浸し
お講汁(湖北町周辺で、11月中旬~12月上旬にかけて浄土真宗のお寺で報恩講という
行事の際にふるまわれる料理)
呉汁(大豆を砕いたものが入っているみそ汁)
打ち豆汁(大豆をたたいてつぶし、花の形にしたものが入っているみそ汁)
○ 食 器
平成21年9月よりPEN樹脂食器に変更します。
ごはん茶碗、汁碗、大皿、小皿の4種類なので、一汁二菜のバランス良い食事を実施する ことができます。
|