![]()
|
||
|
|
HOME » 健康と福祉
「健康りっとう21」~あなたの健康 家族の安心~
▲「健康りっとう21」ダイジェスト版はこちら
●●●「健康りっとう21」とは?●●● 栗東市では、健康づくりを推進するための行動計画として「健康りっとう21」を平成16年3月に策定しました。健康りっとう21では、早世死亡(早死)や寝たきり・認知症などの原因となる生活習慣病を予防するとともに、市民一人ひとりが自分らしく、いきいきと生活できるような健康寿命の延伸を目的としています。 健康は、以前は「健康=病気がないこと」というイメージがありました。しかし、社会の変化や医療の進歩により、病気や障害があっても自分で意思決定し行動することで「自分らしく」その人独自の生活を送ることが、健康な生活につながるという考え方に変化してきています。その意味では健康はより生活に密着し、人が自分らしく、いきいきと生活していくための大切な要素のひとつといえます。 そのために、市民の健康に対する意識を高め、周りの人と一緒に健康づくりを推進していくことをめざしています。 ●●●計画の期間●●● 健康りっとう21の計画期間は、平成16年(2004年)度から平成25年(2013年)度を目標年度とする10年間としています。平成20年度に健康りっとう21を推進する栗東市健康づくりネットワーク会議で中間評価を行い、市民により効果的に健康づくりを浸透させる方法を協議しました。▲「健康りっとう21」中間評価結果はこちら ●●●「健康りっとう21」の5つの領域●●● ◆おいしく、楽しく、考えて食べたい <栄養・食生活> ◆人とのつながりを大切に生きたい <生きがい・交流・こころの健康> ◆いつまでもおいしく食べよう自分の歯で <歯の健康> ◆みんなでからだを動かそう <運動> ◆もっと知りたいたばこと健康 <たばこ> ●●●「健康りっとう21」の基本的な考え方●●● 1.市民が自ら考え・自ら選ぶ <住民参画> ひとりひとりが健康に対する意識を高め、自分の生活のしかたを選択します。 2.仲間で、地域で取り組む <情報交換と住民選択> 健康について考えたり、行動したりする人が集まって情報交換をしたり活動の活性化をしていきます。 3.取り組みやすい環境づくり <環境整備のための協働> 行政は、市民や地域とともに考え、健康づくりを支援・協力できる場やしくみを考えていきます。
|