一人ひとりの人権を尊重することが人間関係の礎であり、平和の礎であることは国際的にも共通認識されています。「21世紀は人権の世紀」として、本市では部落差別をはじめとするあらゆる差別の撤廃に向けて、お互いの「違い」を認め合い、お互いを尊重し助け合うという人権文化が確立された社会の実現を目指しています。
この施設は、子どもたちを取り巻く環境の変化が健全育成の上で大きな社会問題となる現状と、本格的な高齢社会を迎えようとする中で、子どもから高齢者まで一人ひとりが幸せに生きていく権利や、すべての人が、生まれながらに持っている基本的な権利が保障され、すべての市民が人権文化を構築するための「福祉と人権のまちづくり」の発信拠点としての役割を果たします。
子どもから高齢者まで広くコミュニティ活動の場を提供します。

図書コーナーゆめのくに
児童書(絵本やよみもの、コミックなど)を多数取揃え、図書を通じて子ども同士や親子のふれあいを深めます。また部落差別問題の解決を中心とした人権関係図書も多数用意しています。
図書は閲覧だけでなく貸し出しもできます。(ただしコミックなど一部図書を除きます。)

であいの広場
コミュニティ広場
調理実習室
浴室や畳の大広間、マッサージ機などの健康増進機器を設置し、高齢者をはじめ施設利用者相互のふれあいや世代間交流をはかります。

高齢者の健康維持と自立を助長し生きがいを高め介護予防をはかることを目的としてデイサービスを実施します。(原則として介護保険認定に至らない高齢者が対象です。)

浴室
教養娯楽室
ふれあいルーム
開館時間
午前9時~午後7時(貸館業務は午後10時まで)
(ただし、図書コーナーの利用は午前10時30分~午後7時
学校の長期休業中は午前9時30分~午後7時
浴室の利用は正午~午後4時30分まで)
休館日
月曜日・祝日・月曜日と祝日が重なるときの翌日
年末年始(12月28日から翌年1月4日まで)
※このほか、館内整理期間は開館時間、休館日が変わることがあります。
利用料金
各部屋を貸切利用される場合は条例で定める使用料が必要で、使用日の3日前には使用許可申請書を提出してください。
また、浴室の利用は1人1回につき300円(市内に住所を有する満60歳以上又は中学生以下100円)になります。(身体障害者手帳などをお持ちの方は無料)