現在の場所

【e-Taxをご利用の方へ】電子証明書の有効期限(3年)を過ぎていませんか

e-Taxのご利用の際に必要となる電子証明書(公的個人認証により住民基本台帳カードに登録されています)の有効期限は3年間です。

住民基本台帳カードの見本画像また、転居、転出、婚姻などで住所や氏名が変わった時にも失効します。

平成20年分所得の確定申告(平成21年2~3月申告)をする時に、初めて電子申告のために電子証明書の登録をされた方は、期限切れにご注意ください。

有効期限が過ぎるなどして失効した場合には、e-Taxをご利用できなくなります。引き続きe-Taxをご利用される場合は、市役所の総合窓口課で、更新手続をしてください。

なお、更新手続後、更新した電子証明書のe-Taxへの再登録が必要になります。

Q 電子申告(e-Tax)により確定申告をしようとして電子証明書の有効期限切れに気付きましたが、電子証明書の更新手続きをする時間的余裕がありません。どうすればよいでしょうか。
A 国税庁の確定申告書作成システムでは、提出方法として「電子申告(e-Tax)」と「書面提出」を任意に選択でき、所得や控除の入力、過去データの利用等は共通になっています。期限切れで有効な電子証明書がない場合は、「書面提出」を選択し、紙に印刷した確定申告書を税務署へ提出してください。

 

有効性の確認方法

次のいずれかの方法で確認できます。

  • 電子証明書の写し(電子証明書の登録をされた時にお渡しした紙)による確認
    (有効期限を過ぎている場合や、記載されている住所・氏名・性別・生年月日が現在の住民票と異なる場合には、失効しています。)
  • 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトの「証明書表示ツール」による確認
    (利用者クライアントソフトVer2の場合、自分の証明書を表示した後、[有効性確認]ボタンを押すことで確認できます。詳しくは、公的個人認証サービスのサイト内の説明をご覧ください。)

更新の手続き

市役所総合窓口課で更新手続きをしてください。手続きは有効期限の満了日の3ヶ月前からできますが、新たな有効期限は更新日から3年間となります。また、有効期限を過ぎた後でも、手続きをすることができます。

申告時期には新規登録や更新登録の申請が多くなると見込まれますので、お早めに手続きをされることをお勧めします。(手続きに30分程度かかるほか、1人ずつしか処理できませんので、先に手続き中の方がおられる場合は、お待ちいただくことになります。時間の余裕を持ってお越しください。)

[ご持参いただくもの]

  • 住民基本台帳カード
  • 公的機関が発行した顔写真付き身分証明書(有効期間内のもの)
    例:顔写真付きの住民基本台帳カード、運転免許証、パスポート等
  • 手数料500円

詳しくは、『電子申告・電子申請に必要な公的個人認証サービスの電子証明書の取得について』をご覧ください。

【ご注意】原則として、ご本人が来庁し手続きを行ってください。代理人の方が手続きをされる場合は、委任状が必要なほか、2回以上窓口に来ていただく必要があるなど、手続きが複雑になり、日数もかかりますので、事前に総合窓口課(Tel.551-0110)へお問合せください。

 【おことわり】平成24年2月1日(水曜日)は、システムのメンテナンス作業のため、新規登録や更新手続きができません。

 

関連ページへのリンクなど

電子申告・電子申請に必要な公的個人認証サービスの電子証明書の取得について

(外部リンク)国税庁のe-TAXのサイト

(外部リンク)公的個人認証ポータルサイト


《電子証明書の更新に関するお問い合わせ先》

総合窓口課  TEL.551-0110 FAX.553-0250

お問い合わせ先
税務課
〒520-3088
栗東市安養寺一丁目13番33号 栗東市役所1階
電話:077-551-0105(資産税係)
電話:077-551-0106(市民税係)
電話:077-551-0107(納税推進室)
ファックス:077-551-2010
Eメール

みなさまのご意見をお聞かせください

このページの内容は分かりやすかったですか?
このページは見つけやすかったですか?